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上空から見た豊乃鶴酒造の母屋

豊乃鶴酒造について

千葉県の南部、大多喜町(おおたきまち)は、徳川四天王のひとり本多忠勝が城主だった城、大多喜城のもとに栄えた城下町。
豊乃鶴酒造は、天明年間(1781~89年頃)に創業した大多喜町唯一の蔵元です。国道沿いに建つ、出窓格子が特徴の主屋をはじめ、店舗、工場や酒蔵など、敷地内の木造建築は明治初期に建てられた国の登録有形文化財。風格が歴史を物語ります。

登録有形文化財パネル 古い陶器のお酒入れ 麹室 仕込タンク

第17代蔵主兼杜氏が試行錯誤しながら目指すのは、「すっきりとした中に味わいを感じられる酒」。
創業当初の銘柄は「豊乃鶴」で、長年「大多喜城」との二大銘柄で展開してきましたが、ここ20年ほどは「大多喜城」に統一し、味わいを細分化。純米大吟醸、純米吟醸、特別純米酒などがあります。毎年2月下旬頃から順次搾りたての新酒生酒が数量限定で発売され、地元のファンに喜ばれています。

豊乃鶴酒造社員の集合写真
第17代蔵主兼杜氏の田嶋豊彦(写真中央)

会社概要

  • 社名
    豊乃鶴酒造株式会社
  • 代表
    代表取締役社長 田嶋 豊彦
  • 所在地
    〒298-0214 千葉県夷隅郡大多喜町新丁88
  • 電話番号
    0470-82-2026
  • FAX
    0470-82-5044
  • 事業内容
    日本酒の製造・販売
豊乃鶴酒造母屋の写真

アクセス

  • 〒298-0214 千葉県夷隅郡大多喜町新丁88

  • 市原鶴舞ICから車で20分

  • いすみ鉄道大多喜駅から徒歩7分

  • 営業時間

    8:00 〜 17:00

  • 定休日

    不定休(お電話でお問い合わせ下さい)

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